ホームページ開設のご挨拶文

特定非営利活動法人 日本ティーボール協会

理事長 吉村 正

(JTA) 特定非営利活動法人 日本ティーボール協会 理事長 吉村正
日本ティーボール協会埼玉県入間市連盟(通称、入間市ティーボール連盟)が、今年で設立15周年を迎えたことにつきまして、お祝い申し上げます。
またこのたび、入間市ティーボール連盟がホームページを開設するとの報告を受けましたので嬉しく思い、ひと言ご挨拶させていただきます。

入間市連盟は、埼玉県連盟の下部組織として、日本ティーボール協会の活動にご協力をいただき、大変心強く思っています。顧問の田中たつお市長、会長の横田淳一入間市議会議長など、入間市の有力者が組織の一員として参画していただいています。また、役員は熱心な方々が揃い、「ティーボール」の普及活動に大きく貢献されています。

さて、日本ティーボール協会として嬉しい情報を一つお知らせいたします。
今年、平成29年6月、文部科学省より、「小学校指導要領解説・体育編」が発表されました。そこには、3年生.4年生ではベースボール型ゲーム[例示]として、手や用具などを使って打ったり、静止したボールを打ったりして行う易しいゲーム(ティーボールのこと)とあり、5年生・6年生ではベースボール型[例示]として、ティーボールを基にした簡易化されたゲームとなりました。これは、今後12年間続きます。ティーボールは、再び小学校の3・4・5・6年生の間では、「ボール運動」の中で、最も重要な種目の一つになり続けるのです。このことは、ベースボール型スポーツがより普及・拡大される大きなチャンスであります。

このような状況下において、入間市ティーボール連盟のホームページでは、小中学校での正課体育、レクリエーション活動、障がい者のスポーツ活動、そして、地元埼玉県のティーボール教室や選手権大会などの情報を発信されています。実にタイムリーであると思っています。今後、このホームページ「ティーボール」が開設されることにより、入間市での普及活動が、埼玉県下や日本各地で普及活動にご努力されている方々の一つのモデルとなることを願い、わたくしのご挨拶といたします。

吉村 正 プロフィール

日本式ティーボールの創始者、早稲田大学教授「スポーツ健康マネジメント」、中国煙台大学客員教授「健康福祉教育学」、NPO法人日本ティーボール協会理事長、アジアティーボール連盟会長。

【ティーボール】
1975年より「国民皆ベースボール」の研究と実践を開始する。
1981年より「大学スローピッチ・ソフトボール研究会(吉村正会長)」を設立する。
1993年より、「日本ティーボール協会(海部俊樹会長、吉村正筆頭副会長、荒川博副会長)」を設立する。
1998年より、「全国小学生(3・4年生)ティーボール選手権大会」を開催する。
2001年より、「NPO法人日本ティーボール協会(吉村正理事長)に移行する。
2017年文部科学省より、「ティーボール」が小学3・4・5・6年生の体育正課授業に採用される。

【ソフトボール】
6歳から始め、
1965年 早稲田大学ソフトボール同好会創設。
1966年 全日本大学ソフトボール連盟創設
1970年 ハワイ大学客員教授在籍中、ソフトボールトップリーグで「打点王」「本塁打王」「誠実選手賞」受賞
1971年 ハワイ大学客員教授在籍中、ソフトボールトップリーグで「最優秀選手賞」受賞
2005年 早稲田大学ソフトボール部、ミネソタ州AA「優勝」、「スポーツマンシップ賞」
「最優秀監督賞」受賞
2010年 早稲田大学ソフトボール部、アイオワ州、北米ワールドシリーズ「優勝」世界一
2013年 北米ファーストピッチ・ソフトボール協会(NAFA)殿堂入り